2008年4月26日土曜日

研究所チームのサッカーOB戦〜かなり走り回ったが・・・


御殿場までサッカーをしに行ってきた。
2002年から2004年まで大学院生として在籍した岡崎の研究所チームが三島市の国立遺伝研チームと20回目の定期戦を行うのを機に、大々的にOBを呼んでOB戦が行われたのだ。
最近はめっきりサッカーをする機会がなくなってしまったものの、当時は毎週の練習、月1~2回の市民リーグの試合に本気で取り組んでいたものだ。
サッカーに関しては素人に近く、ただただ走力に自信があるというところからスタートしたわけだが、2年半の在籍期間の中で2ゴールをあげることができたのが最高の思い出になっている。
さて、この日のOB戦は30歳前後の若いOBから50代の重鎮まで揃い、和やかながらみんな本気の熱い試合となった。僕も右のDFの位置からチャンスと見るや何回となく駆け上がったが、いかんせん球捌きが現役のときとは違い、決定的な仕事はできなかった。2枚目の写真で右から2番目のぶれているのが僕だ。


サッカーにはもちろん、個人種目であるマラソンにはない楽しさがあるし、走り続けている限り(少なくとも同年代には)走力で引けをとることはないので、今後も機会があれば参加したい。やっぱり楽しかった。
インターバルトレーニング代わりにもなるし、スピード強化、大臀筋強化という意味でランニングにも好影響があるのだ。

2008年4月8日火曜日

やはり翌日は筋肉痛〜レース結果も

今日はやはり大腿四頭筋(前面)が筋肉痛。階段を下りるのに若干ぎこちない。朝は走るのがつらそうだったので自転車で。ただ自転車で使う筋肉には昨日のレースは影響なかったらしく、遅刻ギリギリだったせいか27分の自己最高タイムで病院に到達。
現在は当直中。急患が3人来たのみで落ち着いている。
さて昨日のレース結果が公表されている(KFCのページ)。
僕は、3時間44分56秒で163位。出走1140人で完走が873人だから、出走者のなかで上位10分の1には入れなかった(ロードレースではたいてい入っている)。女性ランナーには10位まで負けた。

2008年4月6日日曜日

青梅高水山トレイル〜やっぱりきつかった


好天に恵まれ、気持ちよい初夏のような陽気。その分気温は20℃近くまで上昇したが、暑さでバテる、というほどでもなかった。コースのアップダウンは事前情報通りでさほどの標高差はなく、まあまあ。もちろん急勾配もあり、下りで1回尻餅をついたが、弱点の足首に幸い捻挫は起こさなかった。
スタートは青梅鉄道公園横、永山公園上の青梅丘陵ハイキングコース出発点。最初は緩いアップダウンのみで楽に走れるが、ハイキングコースからの迂回路である栗平からの上り(復路では下り)がきつかった。ここはロープを伝いながらほとんど歩き。
ハイキングコースに戻ってからは雷電山まで上り基調で、やはり歩きが多くなる。しかし思ったより早く榎峠の舗装路横断地点に到着。ここでアミノバイタルを補給。

またまたきつい上りの後は未舗装の林道に出てコース最奥の常福院まで。ここでお守りを首にかけてもらい鐘をならして手をあわせて一礼。ここまでで1時間50分であった。
折り返して林道を下った後は、相当に脚の疲れを感じた。急な上りでは膝に手をあててのぼったり、途中で一息入れたり。元気なランナーに少しずつ抜かれながら進んだ。雷電山近くでヘリコプターが上空に到着して、救急隊員がランナー2人を介抱して搬送体制に入っていた。意識もあって心臓の問題ではなさそうに見えた。気にはなったが協力できることはなさそうだったので先へ進んだ。
エイドでトイレに行き、オレンジを2片いただいた。

栗平までの下りはロープにつかまりながらも足をとられ、後ろ向きで下りる箇所も。栗平が残り7km。ここからハイキングコースまでの上りは舗装道路。大半のランナーが歩いている中、一貫して走って上り続け、相当数を追い抜いた。残り4kmからは急勾配もなく緩い下り基調で、全て走り続けられた。さらに数人を追い抜いて、でも僕自身も足がつりそうになりながら、3時間45分でゴール。最低4時間を目標にしていたので、なんとか達成。

トレイルのレースではとにかく下りが苦手。下りでサルか忍者か天狗のように駆け下りるランナーたちに一気に抜かれるが、こちらは足元が怖くて捻挫も怖くておそるおそる下るだけ。
エネルギー補給は結局、アミノバイタルを2回、終盤の勝負所でチョコレート味のエナジージェル。ところがこれが濃厚すぎて喉のつっかえる感じ。いまいちだった。こういうのも日頃から使い慣れていないとダメか。その他に用意した羊羹とカロリーメイトともう一つのパワーバーのジェルを食べる機会はなかった。

トップは2時間20分ぐらいだからフルマラソンと同じタイムぐらいで走っているのに、僕はフルより1時間遅れ。女性ランナーにも(ロードだとせいぜい2-3人にしか負けないのに今日はいっぱい負けた。やっぱり苦手なのかもしれない。でも楽しいのは間違いなし。レースに出ればトレイル練習コースのバリエーションも増える。
次のトレイルの予定は6月の赤城山と志賀野反だ。ただどちらも、短い方の15km程度の距離を選んでいる。

2008年4月5日土曜日

桜満開〜通勤ランのコース上で



埼玉医大の越生線最寄り駅は東毛呂だが、一つ坂戸寄りの武州長瀬で下りれば病院まで2km、さらに手前の川角で下りれば4kmを走ることができる。さらにちょっと遠回りをしたときのコースがこれ。八高線を渡るあたりの桜を撮った。
今がいちばん通勤ランニングに適した季節ではなかろうか。日の出も早くなったし。

2008年4月3日木曜日

青梅高水山まであと3日

野球では塁間のダッシュを繰り返したものだから、すっかり両大腿裏が筋肉痛である。特に2回目の打席で出塁して2盗した後は、全球3盗ダッシュをするのに打者がファールを連発するのでたいへんだった。医科歯科大のショートにまで「いい練習ですね」と励まされる始末。
ただし結局は3盗して次のパスボールでホームインしたので、報われたのだが。
というわけで、今週もすっかりランニングはオフ・モード。週末の青梅高水山が心配である。それにしても急に朝が明るくなってきた。今は当直明けだが、5時前からもう明るくなって、6時に朝食を仕入れに出たときはもう日の出が見えた。当然日没も遅くなっているわけで、ランニングにはベストな季節だ。

2008年3月30日日曜日

大学産婦人科野球大会〜2回戦で惜敗


産婦人科野球チームP.Bustersの年間最大目標、関東ブロック大学産婦人科野球大会の初日が神宮外苑軟式野球場で行われた。
まことに残念ながら、1回戦不戦勝の後の2回戦で、東京医科歯科大学に3対4のサヨナラ負けを喫した。

埼玉医大 0 0 1 2 0 計 3
医科歯科 1 1 0 1 1x 計 4

医科歯科は昨年こそベスト4入りを逃したものの、長らくベスト4の常連で数度の優勝歴を誇る名門チーム。その安定した実力を20年近く支えるエースO投手が今日も先発。埼玉医大は昨年準優勝の原動力である2投手を欠き、1年目研修医のO窪が先発した。
1回、2回と出たランナーに3塁まで進まれ、内野ゴロの間にホームインされるというイヤな流れながら、後続を断つ粘りのピッチング。3回表にようやくヒットで出塁した難波がパスボールの間にホームインし1点差。続く4回には無死二、三塁から内野ゴロ、パスボールの間にそれぞれ好走塁でホームを陥れ、ついに3対2と逆転した。
しかしその裏に四球で出したランナーにワイルドピッチが続いてノーヒットで還られてしまい同点。最終回となった5回裏は簡単に二死をとったものの、三塁線を破られ盗塁で二進された。ここで中堅難波が二塁牽制に入る奇策を狙ったが、O窪の送球が無情にも難波の頭上を越え、ボールは外野へ転々、サヨナラのホームインを許してしまった。

やっぱりセンターが入る二塁牽制はハイリスクハイリターンだった。奇策に溺れた、という感じ。結果は残念だったが、小雨の降りだす寒い中、レベルの高い緊張感のある非常にしまった白熱した好試合だった。だからこそ皆、負けたとはいえ充実した表情だったのだろう。
毎年ベスト4進出という目標は簡単ではなかった。しかし強豪と言われる医科歯科大や慶応大も決して手の届かないレベルではないことも確認できた。懇親会で大会審判長からも埼玉医大の実力アップがめざましいと特別のコメントをいただいたのを励みに、来年の大会へまた挑戦者の気持ちで臨みたい。

高麗川の桜もそろそろ満開


東京は桜が満開とのこと。坂戸近辺はそれより若干遅れるが、今朝のジョギングで通った高麗川のサイクリングロードの桜はだいぶ開いてきていた。今日の午後は大学産婦人科野球大会。ウォーミングアップを兼ねてのjogである。
急に燃えてきた。サードをやることになるか、専門のセンターか。はたまたピッチャーは?
小児科との試合のときのようなセンターオーバーの長打をまた放ってみたいものだ。

2008年3月29日土曜日

日本陸連トレーナーセミナー

初めて日本陸連トレーナーセミナーで「婦人科疾患」というタイトルの講義をしてきた。
このセミナーは日本陸連のトレーナー部会が開いているもので、体育大学の学生トレーナーとか、すでに治療院で活動しているトレーナーとか、そういう比較的若い世代のトレーナーを対象にして行っている。退官された前任の先生にかわって、今年から僕に依頼が来たわけだ。
この2日はその準備に費やしたわけだが、看護学校の講義のように、いろんな疾患や解剖を、教科書を読むようにズラズラ羅列していっても面白くなかろう。それなら、僕がいちばん現場のトレーナーに知っておいて欲しいこと、いちばん訴えたいことに焦点を絞って話した方が、聞く方も役に立つだろう。そう思って、無月経の女子長距離選手に対する考え方、月経時期調節を用いたコンディショニングの方法、性別検査の現況、の3点に絞る構成にした。その結果、事前に配布したテキストの内容とはだいぶ乖離してしまった。
講義はやはりまだしゃべるのに慣れていないところがあるのだろう、もっと余裕をもってエピソードをはさんだり訴えたいところを強調したりインパクトのあるスライドにしたり、上手にやれたらなあと思う。
ただ、講義の後の質問の内容や感想のメールを見ると、少なくとも何人かの受講生にとっては関心がある、または困っているところを話題にできたようだ。
ただ無月経の選手に対してHRTを行うといってもなかなか骨密度がてきめんに上昇してきてくれるわけではない。なんとかしなくてはならない、というところまでは自信を持って言えるが、こうすれば絶対大丈夫、という治療が確立していないことが問題だ。今後がんばっていきたいところだ。

講義が終わって、自分が共同演者になっている埼玉県婦人科内視鏡研究会の会場に急ぐ。ぎりぎり間に合って浦和の県民健康センターに着いたが、あれ、研究会はやっていない。早合点して会場がどこかを確かめずに以前と同じと勘違いしていたみたいだ。少々がっかり。

2008年3月22日土曜日

小児科と野球の親善試合〜なんとか人数揃ったー

来週の関東ブロック産婦人科野球大会に向けて直前の調整を兼ねた小児科との親善試合。今年で3回目になる。
小児科は退官を控えた教授までユニフォーム姿でおいでになって気合いが入っているのに対し、産婦人科P.Bustersの方はなんと産婦人科医局員が2名しか確保できず、あとは出入りのMRさんにお願いしてお仲間の野球好きを集めてもらって漸く9人揃えての試合開催にたどり着けた。場所は坂戸市民運動公園。外野は芝のなかなかいいグラウンドだ。

試合は助っ人ピッチャーたちの活躍が効いて9対1で圧勝した。僕も右中間の会心の二塁打を1本放ってご機嫌である。
荒川が終わってからも医局長業務で忙しいうえに自転車に頭が行ってしまっていてなかなか野球モードの入っていかなかったが、今日の1試合でだいぶ切り替わってきた。
来週はエースN山君さえちゃんとやる気を出してくれれば、そこそこいい戦いができるような気がする。

2008年3月21日金曜日

夜間走行の必需品〜LEDライト


最近付け始めたのがこのキャットアイのコンパクトLEDセーフティライト。一時使っていたキーホルダー型のLEDライトは明るくてよかったのだが、電池の持ちが悪かったうえに、雨天走行数度で内部が錆びてうまくつかなくなってしまった。
毛呂山〜坂戸の道は夜になると暗いので、車からの視認性を高める意味で、安全面からもライトはもちろんあった方がいい。それに加えてLEDライトを付けておきたい理由が、無灯火自転車だ。要するに前から無灯火の自転車が来たとき「ライトつけて!」ないしは相手が高校生なら「ライトつけなさい!」と言いたいのだが、自分が真っ黒では「じゃああんたはどうなんだ」と説得力がない。もちろん自転車の方には点灯義務が道交法で定められているのに対し、歩行者はその必要はない。ただ片っ端から無灯火自転車に注意してまわるには、自分の突っ込まれどころをなくしておかねばならない。
で、このライトだが、明るさは劣るものの、赤い光を点滅させることもできそれなりに目立つ。防水設計になっているのもいい。ただバッグへの固定がうまくキマっていないので、バッグ上部ファスナーの開け閉めで引っかかることが多い。着脱は簡単なので、2つあるバックパックに取っ替え引っ替え付けている。走るときも自転車のときもどっちでも有効。