昨年始まったこれも地元といっていい川越のレース。しかも蔵造りの街並みがコースの一部とあっては出ないわけにはいかない。昨年は同日開催のつくばマラソンの方をとったが、今年は満を持して川越のハーフへ。ところが1週間前から風邪気味。1日前にようやく喉の調子が最悪を脱し、出場可能な状態へ。前夜の大学当直、というスケジュールはまあお決まりのパターン。八高線〜高麗川乗換で西川越駅から会場に向かえば、30分程度で済み一番効率的なのだ。行きの電車では、手術室のI君と小児外科のO先生に出会い、マラソン談義。この病院でももっと走る人が増えると楽しいのだが。
レースの方は、風邪明け、当直明けという事情もあって、自重したペースで。19:39-19:31と前半を刻んだが、中盤以降、細かな橋のアップダウンなどで徐々にきつくなり、10-15Kは19:47。これではフルのペース。これ以上は落とせない、と頑張って20Kまでは19:12。1時間18分の通過だったのでぎりぎり21分台が出るかと思いきや、ここからゴールまでが長い。競っていた選手を全部振り切ってしっかりスパートも決めてゴールしたのにラスト1.0975Kが4:37もかかっている。これは200mくらい距離設定が間違っているのでは?ちなみにガーミンでは総距離21.23kmとなっていた。
結果:1:22:47(1:22:42)(全体80位、40代男子21位)。入賞には遠く及ばず。近年のワーストに近いが、コンディション、距離の問題もあるのでうやむやにしておく。
2011年11月28日月曜日
2011年11月21日月曜日
坂戸市民チャリティマラソン〜後半失速
毎年出ている地元のレース。10Kの部が最長だが、あえて5Kに出場した。あわよくば年代別3位入賞も?という色気も。
結果は18分40秒の惨敗。40歳代男子の部で(54人中)7位。全体で(658人中)23位。余裕を持って入ったはずが、2K以降苦しくなるだけでずるずる失速。序盤に抜いた女子の1位にもあっさり終盤抜きかえされて抵抗できず。40歳代の3位は18分10秒程度で、昨年通りのタイムを出せれば入賞狙い目だったのに・・・。加齢退行とは思いたくないところ。うーむ。
結果は18分40秒の惨敗。40歳代男子の部で(54人中)7位。全体で(658人中)23位。余裕を持って入ったはずが、2K以降苦しくなるだけでずるずる失速。序盤に抜いた女子の1位にもあっさり終盤抜きかえされて抵抗できず。40歳代の3位は18分10秒程度で、昨年通りのタイムを出せれば入賞狙い目だったのに・・・。加齢退行とは思いたくないところ。うーむ。
2011年11月17日木曜日
高校駅伝応援サイトにワンポイントメディカルアドバイスが掲載される
いよいよ全国高校駅伝の時期が近づいてきた。今年は12月25日の開催。去年あたりから開催週が1〜2週間遅くなって年末に近づいているような気がするが、何か事情があったのだろうか?
以前小林高校から都大路を走った松本君が現役で東大入試を突破して陸上部に入部してきてくれたことがあったが、あまり全国大会の開催時期が遅いと、その後に受験する生徒にとってはきびしいのではないかと心配してしまう。
さて、高校駅伝応援サイトというのがあって(私も知らなかったが)、日本陸連の医事委員会のドクターたちがそれぞれのテーマに応じてメディカルワンポイントアドバイスを行っている。私も先日取材を受けて、今日掲載されたようだ。テーマは何と「イメージトレーニング」。全く専門でない領域なので、あわてて「ランナーのメンタルトレーニング」なる本を買い込んで読んでみたりしたが、結局は自分の経験と、陸連の遠征でご一緒した数名の高校の先生方からうかがった話を披露したにとどまった。学生時代の自分がビッグレースに弱かったことを思い出し、甘酸っぱい気持ちになる。
大したスペースでもなく、さほどの内容でもないから期待しないで見てほしい。
以前小林高校から都大路を走った松本君が現役で東大入試を突破して陸上部に入部してきてくれたことがあったが、あまり全国大会の開催時期が遅いと、その後に受験する生徒にとってはきびしいのではないかと心配してしまう。
さて、高校駅伝応援サイトというのがあって(私も知らなかったが)、日本陸連の医事委員会のドクターたちがそれぞれのテーマに応じてメディカルワンポイントアドバイスを行っている。私も先日取材を受けて、今日掲載されたようだ。テーマは何と「イメージトレーニング」。全く専門でない領域なので、あわてて「ランナーのメンタルトレーニング」なる本を買い込んで読んでみたりしたが、結局は自分の経験と、陸連の遠征でご一緒した数名の高校の先生方からうかがった話を披露したにとどまった。学生時代の自分がビッグレースに弱かったことを思い出し、甘酸っぱい気持ちになる。
大したスペースでもなく、さほどの内容でもないから期待しないで見てほしい。
2011年11月5日土曜日
岩木山トレイルラン〜過密スケジュールの合間を縫って
青森での臨床スポーツ医学会。土曜日に時間を捻出して、その美しい形状から「津軽富士」と呼ばれる岩木山でのトレランにチャレンジしてきた。
青森から弘前へは普通列車で約50分。そこから北東側の登山口にあたる大石神社までタクシーで約30分。登山ガイドには「岩木山の登山適期は10月まで」と書いてあり、11月には冬山装備がいるかと少々構えていたのだが、幸い全国的に暖かい週末で、青森の気温も最低6℃、最高16℃という感じ。動き出すとウインドブレーカー上下はすぐ暑くなるくらいだった。
写真の赤倉神社(標高380m)を経ていよいよトレイルに。行者小屋での左折れを標識を見落とし、30分ほど道迷い。作業用林道に出てしまった。早めに変だと気づいたおかげで、ロスは最小限で済んだ。
石仏が転々と並ぶ赤倉の参道を伯母石まで登るとそこがこのコース最大の難所だった。大きな石がゴツゴツと積み重なったような岩場を乗り越えていくと、ふと振り返ったときに絶景が広がった。十和田湖、八甲田から青森市方面から日本海まで。北海道までは惜しくも見えず。
さらに急登がいやというほど続いてやっと赤倉山。そこから再度岩場の急登でやっと岩木山頂上(1625m)へ。
富士山に登ってもきれいな富士山は見えないのと同じで、岩木山に登ってしまうと、美しい津軽富士は見えない。ゴツゴツの岩だらけの頂上だった。
さて、そのまま頂上を通過して南西側の八合目駐車場を経て嶽温泉まで下る計画。写真ではリフト乗り場から八合目までが一望できる。ここもまずは岩場を慎重に下っていく必要がある。頂上のこちら側は、スカイライン経由で車で八合目まで来られるので、軽装のハイキング客もちらほら。
標高1250mの八合目レストハウスでトイレ休憩を挟み、嶽温泉まではほぼ走れるトレイルを一気に駆け下りていく。登ってきた赤倉コースとは対照的に、落ち葉が覆う樹林コース。紅葉も楽しめる。標高450mの嶽温泉まで約50分。いいリズムで走れた。
嶽温泉に着くと、1日数本の弘前駅行きバスがちょうど10分後に。
これに乗れなければ、夕方の座長のお役目までに学会に戻れないところだった。あぶない、あぶない。
温泉を楽しむ時間も、紅葉に包まれた弘前城を散策する時間もとれなかったのは残念だったが、何とか今回の学会遠征における目的を果たすことができた。よかった。
計5時間30分。14km。高度上昇値1400m。
青森から弘前へは普通列車で約50分。そこから北東側の登山口にあたる大石神社までタクシーで約30分。登山ガイドには「岩木山の登山適期は10月まで」と書いてあり、11月には冬山装備がいるかと少々構えていたのだが、幸い全国的に暖かい週末で、青森の気温も最低6℃、最高16℃という感じ。動き出すとウインドブレーカー上下はすぐ暑くなるくらいだった。
写真の赤倉神社(標高380m)を経ていよいよトレイルに。行者小屋での左折れを標識を見落とし、30分ほど道迷い。作業用林道に出てしまった。早めに変だと気づいたおかげで、ロスは最小限で済んだ。
石仏が転々と並ぶ赤倉の参道を伯母石まで登るとそこがこのコース最大の難所だった。大きな石がゴツゴツと積み重なったような岩場を乗り越えていくと、ふと振り返ったときに絶景が広がった。十和田湖、八甲田から青森市方面から日本海まで。北海道までは惜しくも見えず。
さらに急登がいやというほど続いてやっと赤倉山。そこから再度岩場の急登でやっと岩木山頂上(1625m)へ。
もちろん眺めはすばらしいのだが、さすがに寒風が吹きすさび、あわててウインドブレーカーにネックウォーマー、ニット帽まで着用に及ぶ。
富士山に登ってもきれいな富士山は見えないのと同じで、岩木山に登ってしまうと、美しい津軽富士は見えない。ゴツゴツの岩だらけの頂上だった。
さて、そのまま頂上を通過して南西側の八合目駐車場を経て嶽温泉まで下る計画。写真ではリフト乗り場から八合目までが一望できる。ここもまずは岩場を慎重に下っていく必要がある。頂上のこちら側は、スカイライン経由で車で八合目まで来られるので、軽装のハイキング客もちらほら。
標高1250mの八合目レストハウスでトイレ休憩を挟み、嶽温泉まではほぼ走れるトレイルを一気に駆け下りていく。登ってきた赤倉コースとは対照的に、落ち葉が覆う樹林コース。紅葉も楽しめる。標高450mの嶽温泉まで約50分。いいリズムで走れた。嶽温泉に着くと、1日数本の弘前駅行きバスがちょうど10分後に。
これに乗れなければ、夕方の座長のお役目までに学会に戻れないところだった。あぶない、あぶない。
温泉を楽しむ時間も、紅葉に包まれた弘前城を散策する時間もとれなかったのは残念だったが、何とか今回の学会遠征における目的を果たすことができた。よかった。
計5時間30分。14km。高度上昇値1400m。
2011年11月4日金曜日
スポーツ栄養士認定講習会
陸連トレーナー講習会、スポーツ栄養士講習会・・・。こうしたパラメディカルの講習会に「女性医学」の話をしに呼ばれることがときどきある。
今回は何と2時間。スポーツ婦人科に関わるほとんど話題を紹介することができる。といっても実際に焦点を置いたのは3項目。「無月経」「月経関連症状への対策」そして「性別検査」だ。
アスリートの無月経は、エネルギー摂取の余裕度が少ないことが原因だという考え方(low energy availability仮説)を紹介し、いよいよスポーツ栄養士の出番だ、とハッパをかけてみる。受講生は発奮してくれたであろうか。
月経関連症状のところでは、結果的にピル(OC)の使い方を紹介することになる。ヤーズ®が発売されて以降、長距離走選手などの痩せ型・小型のアスリートにも積極的にOCを出せるようになった、というような話をする。
性別検査の項では、そろそろ古くなってきた話題だが、セメンヤ選手の話をする。まだ受講生は興味深そうに聴いてくれる。この話題、あと何年もつか。
休憩時間に質問してくる受講生は、年配の方も多い。すでに高校やアマチュアのチームの面倒を見ている方も含まれるようだ。
スポーツ栄養士というとやはり女性が多いわけで、実業団駅伝チームなどでは唯一の女性スタッフとなることもある。単に栄養管理にとどまらず、女性アスリートの健康管理を幅広く支える人材となっていってほしいと思う。
今回は何と2時間。スポーツ婦人科に関わるほとんど話題を紹介することができる。といっても実際に焦点を置いたのは3項目。「無月経」「月経関連症状への対策」そして「性別検査」だ。
アスリートの無月経は、エネルギー摂取の余裕度が少ないことが原因だという考え方(low energy availability仮説)を紹介し、いよいよスポーツ栄養士の出番だ、とハッパをかけてみる。受講生は発奮してくれたであろうか。
月経関連症状のところでは、結果的にピル(OC)の使い方を紹介することになる。ヤーズ®が発売されて以降、長距離走選手などの痩せ型・小型のアスリートにも積極的にOCを出せるようになった、というような話をする。
性別検査の項では、そろそろ古くなってきた話題だが、セメンヤ選手の話をする。まだ受講生は興味深そうに聴いてくれる。この話題、あと何年もつか。
休憩時間に質問してくる受講生は、年配の方も多い。すでに高校やアマチュアのチームの面倒を見ている方も含まれるようだ。
スポーツ栄養士というとやはり女性が多いわけで、実業団駅伝チームなどでは唯一の女性スタッフとなることもある。単に栄養管理にとどまらず、女性アスリートの健康管理を幅広く支える人材となっていってほしいと思う。
2011年10月23日日曜日
なるほどこれがハセツネか
「ハセツネには出ないんですか?」と訊かれても「夜走るのがイヤだ」とか「脚にダメージを負ったらマラソンシーズンに響く」などと理由をつけて、いちどもエントリーしていなかった日本山岳耐久レース。実は興味がないふりして、本当は一番気になる存在だった。これまでの雑誌のハセツネ特集は全部熟読したし、昨年まではレース当日の関門・ゴール速報を何度もクリックして、ひとり夜の奥多摩に思いを馳せていた。
さて今年、ハリ天さんからの誘いで5月に出場を決意。急遽、距離への不安解消と夜間走行の体験を目的に7月のおんたけウルトラトレイル100Kにもチャレンジして(まあなかなかたいへんだったが)完走。三度のコース試走を経て、まあハセツネ初挑戦なりに準備は整えた。
11時間54分53秒の199位。大目標の11時間には遠く及ばず。
でももう一つの目標であった「上位10%以内」すなわち200位切りは達成。ギリギリなのがたまらない。途中の関門は250〜60位台だったはずだから、終盤頑張れた。
細かいレポートは後ほど(来年以降に役立つ記録になるからね)。
2011年10月11日火曜日
ハセツネ試走第3弾〜鞘口峠からゴールまで
今週は夏休み。その1日目はハリ天狗さんにご指導をお願いしてのハセツネ後半の試走。37.5K地点の鞘口峠から71.5Kの五日市会館ゴールまでだから、34kmの長丁場だ。
五日市から都民の森までのバスの中から、豊富なハセツネ経験を有するハリ天さんからいろいろノウハウを聞く。贅沢な個人指導。
さて、鞘口峠から月夜見第2駐車場までの第2区間の残りは大したことがないかと思ったら、けっこうな細かいアップダウン。道も細く入り組んでいて走りにくい。月夜見から御前山までも、下りは滑りそうだし、登りはひたすら長く、かなりきつい。5月のOTK64Kで通った長沢背陵を思わせる「荒廃感」だ。「偽ピーク」と言われる惣岳山を過ぎ、御前山を越えるとほっとする。
大ダワの先からは一昨日一人で試走したコースに合流。大岳山の上り下り以外は走れる区間が続く。
大岳山の岩場もきついと思っていたが、むしろ急すぎるために走りあるいは早歩きで登ることができない。だから御前山よりはむしろ楽。下りも「攻める」のは危険なため、そのため心拍数は120台まで低下するから、休息になる。
大岳山を越えてからむしろ元気になってきた。
一昨日迷ったロックガーデンへの降り口や、御岳の旅館街を抜ける道も、一度わかってしまえば難なく通過。
金比羅尾根はついハリ天さんの存在を意識してしまって自然とビルドアップとなった。最後の方はキロ5分前半の感じ。レース当日も、60km以上苦しんだ後で、これだけリズム良く走れれば言うことないのだが。
装備や携行食の点では、
・ヘッドライトをおなかにベルトで装着したら「首」が振れてしまってダメだった。ザックに直接取り付けるなり工夫が必要
・マヨネーズ入りのパンは元気が出る
・最初の試走のときのミルクティーもよかったが、今日のカルピスウォーターも乳製品系でとてもよい
・御岳の湧水給水も確認できた
・シューズは多少重くとも厚手で反発感もあるゲルトラブーコの新品でいくのがよさそう
など、だいぶ臨戦態勢が整いつつある感じ。
五日市から都民の森までのバスの中から、豊富なハセツネ経験を有するハリ天さんからいろいろノウハウを聞く。贅沢な個人指導。
さて、鞘口峠から月夜見第2駐車場までの第2区間の残りは大したことがないかと思ったら、けっこうな細かいアップダウン。道も細く入り組んでいて走りにくい。月夜見から御前山までも、下りは滑りそうだし、登りはひたすら長く、かなりきつい。5月のOTK64Kで通った長沢背陵を思わせる「荒廃感」だ。「偽ピーク」と言われる惣岳山を過ぎ、御前山を越えるとほっとする。
大ダワの先からは一昨日一人で試走したコースに合流。大岳山の上り下り以外は走れる区間が続く。大岳山の岩場もきついと思っていたが、むしろ急すぎるために走りあるいは早歩きで登ることができない。だから御前山よりはむしろ楽。下りも「攻める」のは危険なため、そのため心拍数は120台まで低下するから、休息になる。
大岳山を越えてからむしろ元気になってきた。
一昨日迷ったロックガーデンへの降り口や、御岳の旅館街を抜ける道も、一度わかってしまえば難なく通過。
金比羅尾根はついハリ天さんの存在を意識してしまって自然とビルドアップとなった。最後の方はキロ5分前半の感じ。レース当日も、60km以上苦しんだ後で、これだけリズム良く走れれば言うことないのだが。
装備や携行食の点では、
・ヘッドライトをおなかにベルトで装着したら「首」が振れてしまってダメだった。ザックに直接取り付けるなり工夫が必要
・マヨネーズ入りのパンは元気が出る
・最初の試走のときのミルクティーもよかったが、今日のカルピスウォーターも乳製品系でとてもよい
・御岳の湧水給水も確認できた
・シューズは多少重くとも厚手で反発感もあるゲルトラブーコの新品でいくのがよさそう
など、だいぶ臨戦態勢が整いつつある感じ。
2011年10月9日日曜日
ハセツネ試走第2弾〜奥多摩駅から五日市まで
今日は奥多摩駅から南下。鋸尾根から鋸山を越えて大ダワの先からハセツネコースに入り、ゴールまでの区間を試走。ハセツネコースで言うと、50km地点から71.5kmまでということになる。
まず、青梅線の電車が満員すし詰めであることに驚く。ほとんどが山へ出かける人。女性も多い。快晴の秋の3連休だからだが、こんなに多いとは。しかもその過半数が奥多摩駅から鴨沢方面のバス乗り場へ向かっていた。
さて、試走は比較的快調にすすみ、大岳山までの区間、大岳山の急斜面を降りてから御岳山までの区間とほぼ走れる。後半に余力を残しているのといないのでは大きな差がつきそうだ。
公認マップを片手に進んだが、それでも迷ったのがこの4ヶ所。
①芥場峠から左に逸れてロックガーデンへ降りていくところ
②ロックガーデンの水場手前
③御岳の旅館街を抜けるところ
④日の出山を下りてから金比羅尾根へ入るまで
長い金比羅尾根を抜けて五日市の街並みが眼下に見えたときには、ほっとした。
町中に入ると、突然映像で見覚えのある五日市会館が現れびっくり。ここがゴールか。
明後日が最終試走の予定。
まず、青梅線の電車が満員すし詰めであることに驚く。ほとんどが山へ出かける人。女性も多い。快晴の秋の3連休だからだが、こんなに多いとは。しかもその過半数が奥多摩駅から鴨沢方面のバス乗り場へ向かっていた。
さて、試走は比較的快調にすすみ、大岳山までの区間、大岳山の急斜面を降りてから御岳山までの区間とほぼ走れる。後半に余力を残しているのといないのでは大きな差がつきそうだ。
公認マップを片手に進んだが、それでも迷ったのがこの4ヶ所。
①芥場峠から左に逸れてロックガーデンへ降りていくところ
②ロックガーデンの水場手前
③御岳の旅館街を抜けるところ
④日の出山を下りてから金比羅尾根へ入るまで
長い金比羅尾根を抜けて五日市の街並みが眼下に見えたときには、ほっとした。
町中に入ると、突然映像で見覚えのある五日市会館が現れびっくり。ここがゴールか。
明後日が最終試走の予定。
2011年10月7日金曜日
臨床スポーツ医学会は出番3つも〜青森で遊んでいられない
11月5日(土)〜11月7日(月)に青森市で行われる臨床スポーツ医学会。ここ2年ほど演題を出すのをさぼっていたので、反省して今回は「女子長距離ランナーの骨粗鬆症に対するホルモン補充療法の意義」として一般演題を提出した。そしたら、急に「女性アスリートに対するメディカルサポート」というシンポジウムの発表者に指名していただき、最後にはポスター発表の女性アスリートのセッションの座長をせよと電話をいただいた。
この学会、当然ながら産婦人科の関与する部分はごく僅か(5%以下)なので、「半月板損傷」だとか「成長期スポーツ障害」などの大半の演題には(申し訳ないことながら)興味がなく、学会場から失礼させていただくわけである。せいぜい、日本体育協会のスポーツ認定医の更新に必要な講習を受けるくらいが(自分の演題以外の)dutyかと考えていたところ、3つも出番を与えられてしまった。
でも土曜日に時間があったら岩木山を走りたいなあ。「山と高原地図 八甲田・岩木山」はもう入手してしまったぞ。
この学会、当然ながら産婦人科の関与する部分はごく僅か(5%以下)なので、「半月板損傷」だとか「成長期スポーツ障害」などの大半の演題には(申し訳ないことながら)興味がなく、学会場から失礼させていただくわけである。せいぜい、日本体育協会のスポーツ認定医の更新に必要な講習を受けるくらいが(自分の演題以外の)dutyかと考えていたところ、3つも出番を与えられてしまった。
でも土曜日に時間があったら岩木山を走りたいなあ。「山と高原地図 八甲田・岩木山」はもう入手してしまったぞ。
2011年10月3日月曜日
新「名医」の最新治療
「新「名医」の最新治療」2009・2010・2011を3冊集めて、週刊朝日MOOKというやたらと重く大きい辞書みたいな本に合わせただけである。
必然的に2010に掲載された私の部分もそのまま載っている。「スポーツ障害」の項に「ランナー医師」としてペース配分のことや練習のメリハリについて語っただけ。番外編みたいな扱いだ。でも後ろの索引にもちゃんと載せてくれている。
埼玉医大から掲載されているのは6人の著名な教授達だけなのに。申し訳ないことである。
必然的に2010に掲載された私の部分もそのまま載っている。「スポーツ障害」の項に「ランナー医師」としてペース配分のことや練習のメリハリについて語っただけ。番外編みたいな扱いだ。でも後ろの索引にもちゃんと載せてくれている。
埼玉医大から掲載されているのは6人の著名な教授達だけなのに。申し訳ないことである。
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