2008年3月2日日曜日

蹴球三昧


今日は埼玉スタジアムのサブグラウンドで行われたスポーツドクターによるサッカーの懇親試合。
東京にいたときは1-2ヶ月に1回、御殿下の人工芝フルコートでサッカーをしていたものだが、ここ3年ぐらいはほとんどやっていない。
久しぶりなのでボールをまっすぐ蹴れるか、トラップやドリブルがちゃんとできるか心配だった。
埼玉スタジアムではちょうど浦和レッズのJ開幕前イベントをやっていた。スタジアムに集まってくる人の大部分はもちろんそちらが目当て。でもこっちは関係ない。快晴無風で天然芝だから、プレーするには最高の条件だった。
ちなみにポジションは一番得意な右サイド。足元でのボール扱いが不得手の分、走力でカバーするのだ。
で、やはり久しぶりのサッカーは実にきつかった。マラソン練習はしていても、ゼーゼーと息が上がるような走りは普段していないし、短距離ダッシュの繰り返しもきつい。チャンス!と上がった後、あっさりカウンターアタックを食らうと、味方ゴール前の大ピンチにも戻りきれないことが多かった。
それでも、他の先生方は(昔サッカー部だった先生が多くを占めるにも関わらず)もっと走れていないから、これでも「走り」だけでいうと目立ったんじゃないかな。さらにちょっと切り返すだけで抜けてしまうし、フェイントなしでもまっすぐドリブルでぶち抜くこともできる。楽しかったよ。
4チームつくって15分ずつ3試合したのだが、引き分け、引き分け、勝ち。1ゴール、(一応)2アシストと予想外に活躍できた。
昨日のハーフマラソンによる筋肉疲労もあったのだが、それも忘れて今日は心地よい疲労感である。
ちなみに8年前に荒川でベストを出した2週間前も研究所対抗のサッカーでフルに走りまくって1週間大腿裏の筋肉痛がとれないぐらいだった。それが逆によかったみたいだ。それで今回も2匹目のドジョウを狙おうとしているわけだ。
2枚目の写真は、自慢のアタランタのウェアでキメているところ。ランニングと同じく、サッカーでもアシックスおたくなのだ。案外キマっているのは、きっと大腿が太くて脚が短いサッカー向きの体つきだからかもしれない・・・・。

1 件のコメント:

たか さんのコメント...

きまっています。山口素弘選手に似ている
と思います。アタランタのユニフォームは
ナポリのユニフォームに似ていますね。

個人的にはセリエAのチームでは、フィオ
レンチーナの紫がかっこいいと思います。